スピーカー:

小倉 和則
小倉 和則
エンタープライズセールス
Apptio

DXを成功に導くためには、IT投資対効果を可視化し、IT投資をRun the Business (保守・運用)からChange the Business(新規)に戦略的にシフトする必要があります。

本ウェビナーでご紹介するTBM(Technology Business Management)は、世界各国のCIOやCFOといったビジネスリーダーが集まり議論されたITの価値最大化のためのベストプラクティスが詰まっており、ITコスト可視化の標準モデルや、継続的なITコスト低減、ユーザー部門との関係性強化、スピーディーなIT予算統制などを実現するためのメソドロジーです。

Apptioは、TBMをベースとし、テクノロジーの経営資源と投資ニーズを統合的にマネジメントし、ビジネスインパクトをもたらすデジタル経営を支援しており、世界中のあらゆる業界の1,800社以上、Fortune 100の60%以上のCIOやビジネスリーダーがApptioを活用して、DXを推進しています。

TBMメソドロジーの具体的な着手方法や、実践のメリット、成果イメージなど詳細な情報まで踏み込んでTBMについての解説をいたしますので、下記のようなお悩みをお持ちの方には、特にご参考にして頂けます。

  • 総勘定元帳(GL)のデータだけではITコストを適切に可視化する事ができない
  • 既存システムの運用費が積み重なり、思ったような新規のIT投資が難しい
  • 予実管理に大幅な工数がかかり、さらには期末に予実差異が発生してしまう
  • 事業部門に対してITコストの課金を実施しているものの適切な配分にできていない
  • クラウドとオンプレミスのコストを同じ粒度で比較できず移行が進まない
  • クラウドのコスト管理や把握が難しく、予算超過してしまう事が多い

是非ご参加をご検討頂けますと幸いです。

開催概要:
  • 日時:4/13() 12:00〜13:00
  • 場所:ウェビナー(事前登録制)
  • 参加費:(無料)
  • お申し込み方法:上記入力フォームよりお申し込みください。
  • 対象となる方:ITコストに関連する全ての方々
アジェンダ:
  • TBM誕生の背景や歴史
  • TBMを構成する5つの構成要素(フレームワーク、追うべきKPIなど)
  • TBMの課題解決の方向性や得られる成果
  • TBM実践企業の事例のご紹介

登壇者:
小倉 和則
エンタープライズセールス
1978年生まれ。早稲田大学卒業後、マイクロソフト(現日本マイクロソフト)に入社。入社から18年間、大手企業向け営業、営業マネージャーとして金融業界を専任で担当。2019年よりサポートデリバリー、カスタマーサクセス部門のマネージャー業務を経て、2021年7月にApptio株式会社に入社。


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